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深沢七郎文学記念館

『楢山節考』 深沢七郎の作品と遺品の展示


◎深沢七郎文学記念館のご案内

●展示内容
 深沢七郎の作品とその関連する書物400冊以上の展示
  ・『楢山節考』の舞台・大黒坂(山梨県笛吹市)の資料の展示
  ・笛吹川近くの写真の展示
  ・菖蒲町のラブミー農場の写真の展示
  ・「楢山節考」「深沢七郎」回想録の書の展示
  ・遺品として屏風4点他

●ご案内
 ・入館料 500円(大学・高校生250円 中学生以下100円 幼児無料)
 ・予約制 0480-73-6219 へどうぞ
 ・開館時間 9時〜17時(16時30分までの入館とさせていただきます)
 ・休館日 火曜日(祝日の場合は翌日となります)
       (8月13日〜16日 12月29日〜1月5日まで休館日)

●深沢七郎文学記念館のご案内(騎西町ガストから車で約3分)
 〒347-0125 北埼玉郡騎西町上崎2562-5
 TEL/FAX 0480-73-6219
 ※本の閲覧は可能ですので、お申し込みください。
 詳しい地図はこちらから

◎『深沢七郎 回想録』の紹介
  <深沢七郎文学記念館にて 定価1000円+税 で好評発売中!>

  深沢七郎と聞いてまず何を思い浮かべるだろうか? 傑作長編『笛吹川』だろうか、短編の秀作『東京のプリンスたち』だろうか。はたまたギターをこよなく愛した一風変わった作家、今川焼き屋を開いた奇抜な作家のイメージだろうか。いや、やはり真っ先に浮かんでくるのは『楢山節考』であろう。辛口批評家として有名だった正宗白鳥をして「人生永遠の書」と言わしめたこのデビュー作なら、小説を知らずとも、今村昌平監督の製作した映画(カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞)として知っている人も多いはずである。当時の文壇に衝撃を与えた『楢山節考』に加え、物議を醸した小説『風流夢譚』や「川端康成文学賞」の受賞辞退などを見れば分かるように、深沢七郎の突飛な行動は常に注目を浴び、死後も比類なき小説の作風が文芸評論家の研究の的となってきた。深沢七郎の文学はいま書店からきえて、出会うということがなかなかできにくくなってしまった。何か、私個人として後世に深沢文学を広めていくことができたらベストと考え、森田美術館から深沢七郎文学記念館に名を改めてスタートする形となった。今後、色々な分野から情報や資料などを収集して尽力する考えは変わらない。深沢文学を多くの方にご案内できることを願って邁進していきます。

  <さらに 「森田進写真集」 も 定価500円+税 で好評発売中!>



◎深沢七郎文学記念館(元森田美術館)と『深沢七郎 回想録』の新聞記事

●朝日新聞 2004年12月18日

●讀賣新聞 2005年8月20日

●埼玉新聞 2005年

●その他