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ひとびとの声が聞こえる 日本自費出版文化賞10年のあゆみ
書 名
ひとびとの声が聞こえる 日本自費出版文化賞10年のあゆみ
編 集
NPO法人日本自費出版ネットワーク編
発 行
揺籃社
サイズ
A5
ページ数
250
発行年月日
2008年7月20日
定 価
2000円(+税)
<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
  私たちが、「日本自費出版文化賞」を立ち上げてから、11年という歳月が流れました。この間に、自費出版を取り巻く社会的環境もずいぶん変わってきました。この記念誌では、入賞者の記録はもちろんですが、自費出版周辺の変化も読みとれるような編集につとめましました。
 10年の長きにわたり文化賞の最終選考を務めていただき、この記念誌に講演や講評の再録をいただきました先生方に改めてお礼申し上げます。おかげさまで、意義深い1冊を編むことができました。
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古文書にかいま見る 江戸時代の寺方村
書 名
古文書にかいま見る 江戸時代の寺方村
著 者
光石知恵子
発 行
森屋 誠
サイズ
A5
ページ数
86
発行年月日
2008年6月10日
定 価
私家版
<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
  二〇〇七年三月、かつて居住していた古い家の中を整理していたところ、古々しい紙包みを発見。開けて見ると、それは江戸時代から明治にかけての古文書でした。
 亡父より、先祖代々にわたる墓誌の改築を託されており、参考になるのではと解読に挑戦しました。部分的に解るものもあり、位牌などに書かれていた庄助母(元禄六年没)・貞右衛門内(元禄八年没)・定七(享和三年没)・彦太郎(明治六年没)などあり、正に先祖が残してくれたものと判断されました。しかし、私の解読は遅々として進まず、四苦八苦している時、偶然丹木町の友人、三入久男氏より自費出版について話を聞きました。
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花だより山だより
書 名
花だより山だより
著 者
佐藤富美
発 行
揺籃社
サイズ
A5
ページ数
82
発行年月日
2008年6月10日
定 価
2000円(+税)
<内容紹介(「まえがき」より抜粋)>
  おいらく山岳会(OMC、四十歳以上が入会条件)五十周年記念を迎えるに当たり、長年お世話になった証にと考え、毎月発行される「山行手帖」に載せて頂いた「花だより」をまとめたくなりました。
 あらためて、この冊子をまとめるに当たり、膨大な記録や古い写真を、二月の寒い納戸でひっくり返していて感じたことは、若い時の写真の方が美しく迫力があることでした。カメラをかまえて花にひれ伏していた、若かりし頃の自分を思い出して懐かしかった。
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今すぐできるエコ調理―ロハス生活の勧め―
書 名
今すぐできるエコ調理―ロハス生活の勧め―
著 者
宗 美枝
発 行
エコ企画
サイズ
四六
ページ数
58
発行年月日
2008年5月24日
定 価
360円(税込)
<内容紹介(「まえがき」より抜粋)>
  《ロハス》とは、Lifestyles Of Health Sustainabilityの略語です。直訳すれば、健康で持続性のあるライフスタイルということでしょうか。私はこれを環境ばかりでなく、他者にも自分自身にも負荷をかけない生き方の総称と捉えています。環境に負荷をかけ続ければ、いずれ人間につけが回ってくるのは自明です。
 この本では、環境に負荷をかけず、自分自身も楽しみながら実行できる台所回りのアイデアをご紹介したいと思います。特別な器材は必要ありません。
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片倉城・廣園寺・高宰神社の謎を巡って 八王子探訪シリーズA
書 名
片倉城・廣園寺・高宰神社の謎を巡って
八王子探訪シリーズA
著 者
NPO地域生活文化研究所
発 行
揺籃社
サイズ
新書
ページ数
32
発行年月日
2008年4月10日
定 価
300円(+税)
<内容紹介(「まえがき」より抜粋)>
  「事実は小説より奇なり」、かってテレビの人気番組「私の秘密」で冒頭に使われた言葉です。中世の日本は、天皇家が南朝・北朝に分かれ、将軍と執権、公方と管領といった権力者がそれぞれ覇権を求めて抗争し、これを巡る一族の生き残りをかけた大名たちの動きもあって、まさに混迷の時代でした。
 こうした中、関東平野の西部にある八王子は、扇状大地と平野の混じり合う特殊な地形により、交通面でも防衛面でも特徴のある立地でした。この地形を活かし、謎多き地域となっていきます。
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ゆかたでオレゴン
書 名
ゆかたでオレゴン
著 者
汐見はるこ
発 行
揺籃社
サイズ
四六
ページ数
134
発行年月日
2008年5月20日
定 価
1000円(+税)
<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
  くたびれかけた浴衣を、アメリカ旅行に持っていき、無我夢中で、身につけて街を歩いた。その結果、実感したのは、着物の力だ。
 最近知り合いになった、根津にある染物屋の女主人から聞いた言葉をよく思い出す。
 @どんな洋服も着物にはかなわない。
 A着物は完成された衣類である。
 B着物は、偉大な日本文化の1つだ。
 聞きようによっては、ずいぶんと思い切った言葉だ。しかし、これらは真実だった。まさしく我身をもって痛感した。
 Tシャツ、ズボン姿では、ただのアジア人のオバサンの私が、ひとたび浴衣を着ると、注目の的となった。それは、着物から不思議な力が出て、波のように周囲に広がっていくような気がした。
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ろっぴゃく字
書 名
ろっぴゃく字
著 者
伊原正江
サイズ
A5
ページ数
164
発行年月日
2008年5月10日
定 価
1500円(+税)
<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
  作品の多くは、与えられたテーマで書きおこした習作である。熊本の作品は、あるサークルで合評を受けたものである。
 一九八五年、「朝日カルチャーセンター立川」が、通信文章という講座を開設。私はその第一期生として、マンツーマンの添削指導を受ける「六百字」の文章を書くこととなった。テーマがあることで、一人では書き得ない世界にも踏み入れたかもしれない。又、六百字という枠は、私の肺活量にちょうどよい長さであったようだ。
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地球一周夢つむぎ
書 名
地球一周夢つむぎ
著 者
あまはねきこ
発 行
揺籃社
サイズ
四六
ページ数
200
発行年月日
2008年5月2日
定 価
1000円(+税)
<内容紹介(「はじめに」より抜粋)>
  2006年11月、ピースボート第55回クルーズに再乗船した。今回の船旅は辛い思いをすることもあったが、それらを上回る寄港地での体験や感動、そして世に知らせたい人たちとの出会いがあった。
 どんなに心に残ることも文章化しない限り、時間とともに消え去ってしまう。それら壮大な旅を風化させるのは忍びなく、今回も書物として残したいと思い、帰国して一段落した六月末から半年かけて、ゆっくりと思い出を綴っていった。
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