【『キミ達の青い空』読売新聞で紹介!】

【『キミ達の青い空』読売新聞で紹介!】
 
八王子駅前西放射線ユーロードの振興組合理事長である前野博さん著『キミ達の青い空―八王子空襲から七十五年―』が、30日付読売新聞にて紹介されました(A5判、346P、1200円+税、揺籃社刊)。
 
大正10年生まれの山野キミは、八王子生まれ、八王子育ち。 死期が近づき、想いは戦中の八王子へ……。 仲良しの由江ちゃん、好きだったあの人、隣保館での悲劇、逃げ惑った八王子空襲、託された手紙、そしていのはなトンネルでの列車銃撃……。 キミの現在と過去が織り成す悲しくも美しい人生物語。 戦中戦後の八王子を舞台にして、一人の女性の成長と苦悩を描き出す、映画『この世界の片隅に』を彷彿とさせる小説です。
 
八王子空襲について残された記述、記録、聞き書きは数あれど、親が経験した空襲を子が小説化したものはおそらくこれが初ではないでしょうか。 母の晩年の姿から、空襲の記憶へと羽ばたいていく想像の翼は、声高ではないけれど、不戦・非戦の誓いの余韻を静かに残します。
 
八王子市内書店にて好評発売中! アマゾンでも買えます。

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