自費出版目録

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2016年~現在

2018年

尾崎文英歌集 折り鶴

尾崎文英歌集 折り鶴
書 名 尾崎文英歌集 折り鶴
著 者 尾崎文英
サイズ A5
ページ数 224
発行年月日 2018年9月1日
定 価 頒価2500円

<内容紹介(「まえがき」より抜粋)>
このたび「短歌草原」のご縁を頂きまして、拙著歌集『折り鶴』を上梓することになりました。
「短歌草原」からの本ということで顧みますと、『光となりて』、『憶念』に続くのが今回の歌集ということになります。

ちりめん細工でつづる山里の一年

ちりめん細工でつづる山里の一年
書 名 ちりめん細工でつづる山里の一年
著 者 菱山久世
サイズ 182×170
ページ数 64
発行年月日 2018年8月10日
定 価 私家版

内容紹介(「あとがき」より抜粋)
私の住む上恩方駒木野は、八王子の市街地から少しはなれた山里の小さな集落です。自然と向かい合った生活はいろいろなことが語られ、伝えられてきました。昭和二十年頃をさかいに新しい時代となり、生活様式も変わってきました。今まで人々によってなんとなく守られてきた行事も、伝える人や受けつぐ人も少なくなってしまいました。

詩歌集 蕎麦の花

詩歌集 蕎麦の花
書 名 詩歌集 蕎麦の花
著 者 小太刀功成
サイズ 四六
ページ数 262
発行年月日 2018年8月吉日
定 価 私家版

<内容紹介(あとがきより)>
九十五歳になり、思考力や歓声が若い時の半分にも満たなくなった今日、歌人の歌集のような正統的なものではなく、私個人の移り来た詩情の履歴のようなものをまとめてみた。入院前の原稿作り、退院後の校正などと、体調との相談で遺稿集になるのではないかと心配しながらの作業だった。こんなもので良いのかと自責の念に駆られている。

エッサッサー記録 第2巻・テスラと仕事人生

エッサッサー記録 第2巻・テスラと仕事人生
書 名 エッサッサー記録 第2巻・テスラと仕事人生
著 者 田中 守
サイズ A5
ページ数 138
発行年月日 2018年7月吉日
定 価 私家版

<内容紹介(まえがきより抜粋)>
一度は区切りのつもりでいた仕事も、テスラの次期車モデル3(スリー)の受注話が出たことにより、仕事の継続を決めた。そして、この機会に私の経験したテスラの仕事を中心とした記録と趣味を含めた、エッサッサー記録・第二巻・テスラと仕事人生を発行することにしました。

副読本 ふるさと 小比企・片倉 夢大地

副読本 ふるさと 小比企・片倉 夢大地
書 名 副読本 ふるさと 小比企・片倉 夢大地
著 者 八王子市立由井第三小学校・学校運営協議会
サイズ A4
ページ数 82
発行年月日 2017年5月15日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
副読本作成委員会を進める過程において、せっかくだから「学校教育における総合学習の手引書」として活用できるよう内容を充実し、1年生から6年生まで幅広く利用できる構成とする基本方針を決定し「絵地図・地域での取り組み・畑作・湯殿川と街の自然環境・稲作・地域の伝統文化・歴史」など今日でょんの性質も合わせ持たせることとなりました。

小山榮治歌集 流離(さすらひ)

小山榮治歌集 流離(さすらひ)
書 名 小山榮治歌集 流離(さすらひ)
著 者 小山榮治
サイズ A5
ページ数 128
発行年月日 2018年7月
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
今、校了してホッとした感より「到頭出す事になっちまったな。」というのが本音で、同時に大きな残溜感も湧いてきている。突然おとずれた黄昏は意外にながく、回り径をしたがまだ星月夜もあり、更めて歌を愉しみたい。

ボクの家族

ボクの家族
書 名 ボクの家族
著 者 籾山朋代
サイズ B6
ページ数 158
発行年月日 2018年7月10日
定 価 私家版

<内容紹介(冒頭より)>
一九四五年八月、日本が戦争に負けた。翌年の一月、ボクの家族は待ちに待った引揚船にようやく乗れた。父ちゃんが満州鉄道で働いていたんだ。ボクの生和えは、内山竜馬。もうすぐ一歳になるよ。父ちゃん、母ちゃん、ボクのより二つ上の智江姉ちゃん、智江姉ちゃんより二つ上の芳子姉ちゃんがボクの家族だ。

詩集 わが胸の光芒を(復刻)

詩集 わが胸の光芒を(復刻)
書 名 詩集 わが胸の光芒を(復刻)
著 者 志々目彰
サイズ 四六
ページ数 66
発行年月日 2018年6月吉日
定 価 私家版

<内容紹介(「まえがきにかえて」より抜粋)>
友人たち同志たち恋人たちかたきたちよ
 きいてくれ
 うけとってくれ
わが胸の光芒を!

きらめく海に鮮血もなく(復刻)

きらめく海に鮮血もなく(復刻)
書 名 きらめく海に鮮血もなく(復刻)
著 者 志々目彰
サイズ B6
ページ数 170
発行年月日 2018年6月吉日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
雲が湧く
御苑の森のむこう
みはるかす大都会のビルとビルのはて
  東京湾の上空に

雲が湧く
  夏も
  冬も

もとはちおうじ 30周年記念誌

もとはちおうじ 30周年記念誌
書 名 もとはちおうじ 30周年記念誌
著 者 元八王子地域住民協議会
サイズ A4
ページ数 22
発行年月日 2018年6月吉日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より)>
記念誌は10年を節目に発行し今回は3回目となります。元八王子市民センターと元八王子地域住民協議会に携わり、多くの方々と絆を深めて参りました。「光陰矢の如し」の心境で、様々な思いもひとしおです。記念誌は10年間のセンターや地域の歴史と記録です。発行にあたり、ご協力いただいた方々に、心より御礼申し上げます。

句集 西王母

句集 西王母
書 名 句集 西王母
著 者 後藤久子
サイズ B6
ページ数 142
発行年月日 2018年5月吉日
定 価 私家版

<内容紹介>
昭和五十五年の初投句より、長年にわたって墨書で記録してきた入選句集でしたが、重たくその頁を繰る日々となり、まとめてみようかとの思いが強くなりました。

句集 鸛

句集 鸛
書 名 句集 鸛
著 者 梶井和呼
サイズ 四六
ページ数 182
発行年月日 2018年4月30日
定 価 私家版

<内容紹介(「まえがき」より抜粋)>
いつの間にか、俳句を始めて半世紀が過ぎた。
最初は、一番短くてわかりやすい短文詩としての俳句が、子育てや日々の生活を書き留めるのに最適、と思って始めた。しかし、作句を顧みると、子育てはもちろんのこと我が人生そのものを紡いで今日に至っている、と思う。

我がまち元本郷 ―元本郷町(五町会・二自治会)史―

我がまち元本郷 ―元本郷町(五町会・二自治会)史―
書 名 我がまち元本郷 ―元本郷町(五町会・二自治会)史―
著 者 西部第一地区連合会
サイズ A4
ページ数 168
発行年月日 2018年2月28日
定 価 私家版

<内容紹介(「編集後記」より抜粋)>
平成二九年度は八王子市制百周年の記念すべき節目の年に当たります。八王子市役所本庁舎のある「元本郷町」では、平成二七年七月から『我がまち元本郷』の編纂事業として次世代にも残せる様な町会史の制作をすすめて参りましたが、この時期に発刊してはどうかとの機運が盛り上がり実現へ向けて作業を加速いたしました。

日蓮聖人ご妙判 回向文例集

日蓮聖人ご妙判 回向文例集
書 名 日蓮聖人ご妙判 回向文例集
著 者 日蓮宗東京都西部教化センター
サイズ A5
ページ数 46
発行年月日 2018年3月5日
定 価 私家版

<内容紹介(「回向の意味について」より抜粋)>
回向とは、仏の教えに導かれて功徳を積み、その善根功徳を人々に〈ふり向ける〉ことである。
回は、転ずることである。仏の教えを信じ仏性を開発して自らの心を転換させ、仏意をあまねく人々に分け与える行いを意味する。

日蓮聖人ご妙判 引導文聖語集

日蓮聖人ご妙判 引導文聖語集
書 名 日蓮聖人ご妙判 引導文聖語集
著 者 日蓮宗東京都西部教化センター
サイズ A5
ページ数 50
発行年月日 2018年3月5日
定 価 私家版

<内容紹介(「引導とは」より抜粋)>
俗に「引導を渡す」というのは、「最終的な宣告をする」という意味に使われるが、これは葬式において導師が亡き人に法語を唱えるということから転じたものである。
葬送における引導は死者の迷える魂を導いて成仏させることをさしており、棺前において唱える法語を引導文といい、これを読み唱え、成仏救済を確証させる僧を導師という。

水路空間がもたらす「水の恩恵」を受けるまちづくり―検索用目録本―

水路空間がもたらす「水の恩恵」を受けるまちづくり―検索用目録本―
書 名 水路空間がもたらす「水の恩恵」を受けるまちづくり―検索用目録本―
著 者 渡部一二
サイズ A4
ページ数 240
発行年月日 2018年4月8日
定 価 私家版

<内容紹介(「序文」より抜粋)>
玉川上水路から聞こえてきたせせらぎの音と、辺りにきらめく光を点滅させて流れる美しい水路の風景との出会いがきっかけで都市の中を流れる大小の水路に関心を寄せたことで、いつの間にか40数年が過ぎた。

廣澤安任旧蔵書籍記録二篇 人文篇

廣澤安任旧蔵書籍記録二篇 人文篇
書 名 廣澤安任旧蔵書籍記録二篇 人文篇
著 者 廣澤春任
サイズ A5
ページ数 238
発行年月日 2018年2月15日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
今からおよそ五十五年前、昭和三十三年(1958)の秋に、筆者は廣澤安任の蔵書の記録を作成した。その記録を形あるものとしておきたい、という考えのもとに、平成二十二年に自作私家本『廣澤安任旧蔵書籍記録 農業畜産篇』を作成、次いで、この度、本書『廣澤安任旧蔵書籍記録二篇 人文篇』を作ることとなった。

廣澤安任個人史史資料探訪

廣澤安任個人史史資料探訪
書 名 廣澤安任個人史史資料探訪
著 者 廣澤春任
サイズ A5
ページ数 190
発行年月日 2018年2月15日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
廣澤安任に関わる小稿をまとめて本書を作った。全二十一稿からなり、内容は幕末期から明治中頃までにわたる。(中略)本書は安任の生涯やその事蹟をの全体像を描こうとするものではない。(中略)執筆に当たって、史資料文献の原典からの引用を主体とし、資料的な性格を深めた。

喜寿アルバム 春の樹 冬の道

喜寿アルバム 春の樹 冬の道
書 名 喜寿アルバム 春の樹 冬の道
著 者 長谷川道子
サイズ A5
ページ数 78
発行年月日 2018年2月6日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より)>
水仙や梅の紅白薫る二月六日(平成三〇年・二〇一八年)喜寿となる記念に思い出山盛りのアルバム「春の樹 冬の道」をまとめました。ご覧ください。この先も……親族・先生・友達共々輝かしい時よ永遠なれと祈ります!

2017年

句集 桑弧

句集 桑弧
書 名 句集 桑弧
著 者 大塚洋二
サイズ A6
ページ数 192
発行年月日 2017年12月20日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋>
幼い頃からの友人がひとり鬼籍に入った今年。健康なうちにと、句集の上梓を思いたちました。句集の中の多くの句を選いただきました安中句会の皆様。地元の句会が解散し、行く場を捜していた私を快く受け入れてくれた、吉岡町の句友の皆様。その句会でいろいろとご指導いただきました小林和子先生に、心より感謝申しあげます。

恋ヶ窪 こいがくぼ俳句講座受講修了記念句集

恋ヶ窪 こいがくぼ俳句講座受講修了記念句集
書 名 恋ヶ窪 こいがくぼ俳句講座受講修了記念句集
著 者 守屋明俊
サイズ A5
ページ数 28
発行年月日 2017年12月26日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋>
二年間、苦しみながらも俳句をたくさん作った皆さん。受講修了にあたり、最後までお付き合い頂いた受講生の作品を記念に残すことを私は提案し、各自の代表作十五句を預かり、このたび句集刊行の運びとなった。それぞれの個性が遺憾なく発揮されており、この上なく嬉しい。

興譲―私の歩いてきた道―

興譲―私の歩いてきた道―
書 名 興譲―私の歩いてきた道―
著 者 奥山英男
サイズ A5
ページ数 124
発行年月日 2017年12月30日
定 価 私家版

<内容紹介(「まえがき」より抜粋>
自分史執筆に取り組む。これは自分の生き方を確認する営みである。自分を褒めたたえるために書こうとしているのではない。自分の生きてきた道筋をもう一度思い出し、記憶を引き出し、これをまとめるという根気のいる作業を続けることなのである。

ふだん記 雲の碑 第41号

ふだん記 雲の碑
書 名 ふだん記 雲の碑
著 者 ふだん記雲の碑グループ
サイズ A5
ページ数 平均200
発行年月日 1年に2度(6月と12月)発行
定 価 私家版(投稿する際に原稿用紙一枚あたり1,000円を添える)
代表者住所 〒192-0913 八王子市北野台2-13-6 橋本緑方
代表者電話 0426-36-8422
ホームページ http://homepage3.nifty.com/fudangi/

<内容紹介>
橋本義夫が提唱した自分史の原点、「ふだん記」。その発祥の地で発行されているふだん記は「雲の碑」という呼称で、これは橋本義夫が夢見ながらも果たせなかった『雲を称える碑』から名付けたもの。今では高尾山に、橋本義夫の意志を継ぐ人達によって「雲の碑」が建碑されている。毎年、橋本義夫の亡くなった8月4日(はしの日)に「雲の碑」の前で想い出を偲ぶのが「雲の碑グループ」の決まりである。また、4月の29日を「雲の碑の集い」として、普段、紙面でお付き合いをしている方々が実際に会って友好を深めるための集会が開かれる。

ふだん記

合同句集 藍 四十周年記念号

合同句集 藍 四十周年記念号
書 名 合同句集 藍 四十周年記念号
著 者 藍の会
サイズ 182×148
ページ数 70
発行年月日 2018年1月1日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
藍の会が生まれてもうすぐ四十年になります。長いようですが、夢中で俳句を追いかけて来た感じがします。
藍合同句集第三号は平成二十一年から二十九年までの句集です。

足利少尉参戦記 付 シベリヤ物語

足利少尉参戦記 付 シベリヤ物語
書 名 足利少尉参戦記 付 シベリヤ物語
著 者 足利正智
サイズ A5
ページ数 134
発行年月日 2017年10月11日
定 価 私家版

<内容紹介(「はしがき」より抜粋)>
終戦時二十歳代の我々の仲間も六十代になり、先が見えてきたのか、当時の様子を書いたものが、出まわっている。最近も陸士出身のソ連内で通訳をしていたという者が書いた小冊子を手にした。新しいことはまったくない。自分の知っていることと体験したことだけである。これを読んで、ここらで自分も……という気がわいてきた。

小林宗一・安子遺句集 二人静

小林宗一・安子遺句集 二人静
書 名 小林宗一・安子遺句集 二人静
著 者 小林宗一・小林安子
サイズ 四六
ページ数 274
発行年月日 2017年11月10日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋>
二人静は父が好きだった野花のひとつです。
花言葉が、いつまでも一緒に(寄り添うように並んで咲く日本の花穂に付けられたとされている)ということからも、両親が喜んでくれると思い書名に決めました。
上梓するにあたり、父母の若き時代の手紙や写真に触れ、二人で俳句会や吟行に仲良く参加していた様子を知りました。 ゆっくり偲ぶことが出来たと思います。

葉子の家―ある障がい者とグループホームの記録―

葉子の家―ある障がい者とグループホームの記録―
書 名 葉子の家
―ある障がい者とグループホームの記録―
著 者 葉子を見守る会
サイズ A5
ページ数 166
発行年月日 2017年10月20日
定 価 私家版

<内容紹介(「現在の葉子」より抜粋>
葉子が生まれて以来、どれほど多くの方々に支えられて親子ともども生きてきたことかと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
このたびも35年にわたって仲間と立ち上げ、作ってきた作業所を去り、とても辛い思いをしました。この時にもたくさんの友人、知人が力を貸してくださり、裁判の際にも時間を割いて協力していただきました。 このブックレットが誰かの役に立ち、障害のある人びとが少しでも前向きに幸せに生きていくことができますように、心から願っています。

金曜日のエッセイ ’17

金曜日のエッセイ '17
書 名 金曜日のエッセイ ’17
著 者 「金曜日のエッセイ」編集室
サイズ A5
ページ数 190
発行年月日 2017年10月10日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋>
講座『文章の書き方』は、朝日カルチャーセンター立川で、毎月二回、金曜日に開講されます。予め三ヵ月分、六つの課題が、山本健一先生から提示され、受講生はそれに則って、八百字のエッセイを創作し提出し、講評を受けます。

石井宏直作品集(カラー12点) 《八王子から拝む富士》《八ヶ岳に魅せられて》

石井宏直作品集(カラー12点) 《八王子から拝む富士》《八ヶ岳に魅せられて》
書 名 石井宏直作品集(カラー12点)
《八王子から拝む富士》《八ヶ岳に魅せられて》
著 者 石井宏直
サイズ A3
ページ数 12枚
発行年月日 2017年10月
定 価 私家版

<内容紹介(「ごあいさつ」より抜粋>
3年前に妻ともども体調を崩し、大変な困難に見舞われました。妻は心臓を患って他界してしまいました。私は3年目にしてようやく体調によい変化が出てきて、いまになって妻の心にしみる情愛に気づき、感謝の日々を送っています。それを形にしたいと考え、手や足を動かすリハビリもかねて、絵の制作を再開。皆さんにお見せできる作品がなんとか仕上がりましたので、ここに作品集としてまとめました。

中国・北朝鮮との戦争防止のために何をすべきか?

中国・北朝鮮との戦争防止のために何をすべきか?
書 名 中国・北朝鮮との戦争防止のために何をすべきか?
著 者 鈴木久義
サイズ B5
ページ数 24
発行年月日 2017年8月
定 価 私家版

<内容紹介(「おわりに」より抜粋>
この拙い論文を故劉暁波氏に捧げる。
2017年7月13日劉氏は中国遼寧省瀋陽で獄死した。 中国共産党が独裁を放棄して、中国人民が憲法の定める自由を獲得するという、劉氏の死をかけた努力が報われる日が必ず来ると信じ、冥福を心から祈る。彼の魂が中国の大地で安らかに眠る日が早く来ますように。

詩集 記憶の中の風景

詩集 記憶の中の風景
書 名 詩集 記憶の中の風景
著 者 志々目 彰
サイズ A5
ページ数 94
発行年月日 2017年9月6日
定 価 私家版

<内容紹介(「序」より抜粋>
私は自分の詩について世に問うほどの価値があると思ったことはない。実際は自分のためのアジテーションだった。それでも定年退職の時にはワープロ打ちの小さな詩集を編んで、お世話になった上司後輩に送った。そのあと、私の子ども文庫の常連であった女の子たちとの別れにまたミニ詩集を作った。その後、何度か増補改訂を試みたが、近ごろ人生の週末を考えるようになって、もう一度総集編を作ることを思いついた。

八王子みちくさ作文帖(第二集) ―ある「家族通信」小録

八王子みちくさ作文帖(第二集) ―ある「家族通信」小録
書 名 八王子みちくさ作文帖(第二集) ―ある「家族通信」小録
著 者 佐々木冬彦
サイズ A5
ページ数 284
発行年月日 2017年9月1日
定 価 私家版

<内容紹介(「まえがき」より抜粋>
作文とはいえそれなりにノルマと感じてきたが、今では生きがいともなりました。好きだから続けられたのだと思います。大半は特にお役に立つような文章ではありませんが、少なくとも筆者が面白いと思うこと、大切に思うことを書いてきました。

天狗の里の駐在さん(第2話)

天狗の里の駐在さん(第2話)
書 名 天狗の里の駐在さん(第2話)
著 者 倉澤兆一
サイズ A5
ページ数 216
発行年月日 2017年8月26日
定 価 私家版

<内容紹介>
主人公・保科悳道(ほしなのりみち)は、会津藩筆頭家老(あいづはんひっとうかろう)西郷頼母近悳(さいごうたのもちかのり)の曾孫(ひまご)といわれている。妻の一子から「頼母(たのも)」さまと呼ばれ、満更でもない。

遠い日の記憶 一九二七年~一九四五年

遠い日の記憶 一九二七年~一九四五年
書 名 遠い日の記憶 一九二七年~一九四五年
著 者 さかきかずこ
サイズ A5
ページ数 110
発行年月日 2017年8月15日
定 価 私家版

<内容紹介(「まえがき」より抜粋)>
この物語は一九二七年から一九四五年までを京城で暮らした少女可奈子の生活の足跡である。太平洋戦争が終結してから七十余年が経った。振り返って見れば、私は幼いうちから軍国主義教育を受け、神国日本に生まれたことに誇りを持っていた世代である。植民地で生きていることに、なんのためらいもなかった。それ故に太平洋戦争の終結による価値観の転換をすぐには受け入れることが出来なくて、しばらくは茫然自失の状態だった。これは同世代共通の思いであると思う。幸い、今は言論の自由が保障されているが、これも世につれ変わっていくかも知れないという不安をぬぐうことが出来ずにいる。

私の半生と随想

私の半生と随想
書 名 私の半生と随想
著 者 小林友茂
サイズ A5
ページ数 164
発行年月日 2017年8月25日
定 価 私家版

<内容紹介(「まえがき」より)>
平成26年(2014)12月の始め、榊原記念病院で動脈瘤の手術をして成功した。しかしその後遺症とでも言うのか歩くのが困難になり、足は重く、鉛の玉を付けたように硬直して車椅子か、4本足の杖がないと歩けなくなってしまった。この苦しみを子どもたちにも知らせ、先ず健康な身体づくりに心掛けるようにと、ここに記す。今まで手紙すら書いた事がない拙文だが、自分の生い立ちから今日までのことを何らかの形で残さなければと思い記したものです。

句集 姉妹アルバム

句集 姉妹アルバム
書 名 句集 姉妹アルバム
著 者 鳥越やすこ、浅野なみ
サイズ 四六
ページ数 248
発行年月日 2017年8月12日
定 価 私家版

<内容紹介(「序」より抜粋>
鳥越さんは「橡」編集長として奮闘活躍されている。思えばいの一番に「やすこさんは編集の仕事をするためにうまれてきたような人」と見抜いてくださったのは浅野さんだった。お二人には昔も今もお世話になるばかりである。『姉妹アルバム』のご上梓をお祝い申し上げ、嬉しく、心弾んでいる。

群馬県の巨木

群馬県の巨木
書 名 群馬県の巨木
著 者 高嶋 稔
サイズ A4
ページ数 52
発行年月日 2017年7月29日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋>
妻絹代の三回忌に合わせて出した「東京の巨木」について二冊目の本、「群馬県の巨木」の本を出版します。巨木からパワーをもらい病魔と闘い妻の病気が少しでも良くなるように、という発想から始まった巨木巡りだが、一人残された私に何よりの暇つぶしの種を残してくれたことに感謝している。

歩こう会300回記念誌

歩こう会300回記念誌
書 名 歩こう会300回記念誌
著 者 東京郵便局長OB会・歩こう会
サイズ A4
ページ数 54
発行年月日 2017年6月20日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋>
東京OB会・歩こう会が、高齢化社会にむけて老後の健康維持、増進を目的に昭和63年11月19日、故時松さんを中心にして創設されて以来、第300回を迎えました。
今後は、創設関係者の意志を受け、皆さまとともいん「継続は力なり」をモットーにして、「明るく、楽しく、元気よく」で、限りない継続維持に努め、400回~500回にむけていきたいと思っております。

ふだん記 雲の碑 第40号

ふだん記 雲の碑 第40号
書 名 ふだん記 雲の碑 第40号
著 者 ふだん記雲の碑グループ
サイズ A5
ページ数 平均200
発行年月日 1年に2度(6月と12月)発行
定 価 私家版(投稿する際に原稿用紙一枚あたり1,000円を添える)
代表者住所 〒192-0913 八王子市北野台2-13-6 橋本緑方
代表者電話 0426-36-8422
ホームページ http://homepage3.nifty.com/fudangi/

<内容紹介>
橋本義夫が提唱した自分史の原点、「ふだん記」。その発祥の地で発行されているふだん記は「雲の碑」という呼称で、これは橋本義夫が夢見ながらも果たせなかった『雲を称える碑』から名付けたもの。今では高尾山に、橋本義夫の意志を継ぐ人達によって「雲の碑」が建碑されている。毎年、橋本義夫の亡くなった8月4日(はしの日)に「雲の碑」の前で想い出を偲ぶのが「雲の碑グループ」の決まりである。また、4月の29日を「雲の碑の集い」として、普段、紙面でお付き合いをしている方々が実際に会って友好を深めるための集会が開かれる。

岩井徹写真集 桜花爛漫/四季旬景

岩井徹写真集 桜花爛漫/四季旬景
書 名 岩井徹写真集 桜花爛漫/四季旬景
著 者 岩井徹
サイズ 210×220
ページ数 82
発行年月日 2017年4月
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
春夏秋冬、どの季節にもそれぞれに魅力がありますが、特に春は満開の桜を追って、近郊から山梨・長野県方面へ、秋には紅葉を求めて、これまた長野県内を中心に撮り歩きました。 

日朝寺開基百三十六年 日朝寺光明聖徒団結成六十周年記念誌

日朝寺開基百三十六年 日朝寺光明聖徒団結成六十周年記念誌
書 名 日朝寺開基百三十六年 日朝寺光明聖徒団結成六十周年記念誌
著 者 日朝寺
サイズ B5
ページ数 36
発行年月日 2016年12月25日
定 価 私家版

<内容紹介(「はじめに」より抜粋>
日朝寺光明聖団は、先代開山大止院日進上人(尾崎文省上人)が、昭和三十一年(一九五六)に組織運営し、昭和四十年(一九六五)六月六日・七日、日蓮宗聖徒団結成身延大会に参加して以来、異体同心総和の浄仏国土顕現を理想として、日蓮仏教の道を遵守し今日に至っております。

古希記念誌 我が人生70年の追憶 ふる里五日市に育まれて(2刷)

古希記念誌 我が人生70年の追憶 ふる里五日市に育まれて(2刷)
書 名 古希記念誌 我が人生70年の追憶 ふる里五日市に育まれて(2刷)
著 者 森田哲雄
サイズ B5
ページ数 178
発行年月日 2017年4月5日
定 価 私家版

<内容紹介(「はじめに」より抜粋>
目でしっかりと物を見、耳で季節の音を感じ、花で草花の匂いを感じ、舌で味覚を味わい、手で触れて感触を掴む……。物を適正に五感で感じ取ることは、健やかな大人になる道標でもあるのだ。

廣澤安任編述 東奥馬誌

廣澤安任編述 東奥馬誌
書 名 廣澤安任編述 東奥馬誌
著 者 廣澤春任
サイズ A5
ページ数 198
発行年月日 2017年5月1日
定 価 私家版

<内容紹介(「校注者序」より抜粋>
『東奥馬誌』は『奥隅馬誌』に手を加えたものであり、かつ安任の生涯の終わり近くに出来上がったものである。筆者は『東奥馬誌』を一冊の本の形にしてみたいと考えた。そこで、『牧畜雑誌』に掲載された印刷稿を底本として、それを読みやすい形に編纂し、かつ注を施すこととした。

活き生きハンドブック―地域で支えるネットワーク 平成29年度版―

活き生きハンドブック―地域で支えるネットワーク 平成29年度版―
書 名 活き生きハンドブック―地域で支えるネットワーク 平成29年度版―
著 者 NPO法人八王子市民活動協議会
サイズ A4
ページ数 208
発行年月日 2017年4月31日
定 価 私家版

<内容紹介(「はじめに」より抜粋>
八王子市内には支え合いを目的にした市民活動団体がたくさんあります。この情報を多くの市民の皆さんにお届けするにはどうしたらよいか……そんな気持ちで、この「活き生きハンドブック」をつくろうと思いました。

峯枝ねぇちゃん

峯枝ねぇちゃん
書 名 峯枝ねぇちゃん
著 者 乾 悦千
サイズ A5
ページ数 94
発行年月日 2017年4月15日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋>
昨年、姉の「峰枝ねぇちゃん」が亡くなり、生前、話していたことが頭の中にあった。そんな思いから日々が経つに連れ、秋口になる。幼い頃の記憶を思い出しつつ書きだし始める。「母と姉」は若くして随分と「働き蜂のように働き」苦労してきた。

句集 草も木も花も

句集 草も木も花も
書 名 句集 草も木も花も
著 者 菅原ちはや
サイズ 四六
ページ数 192
発行年月日 2017年3月18日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋>
俳句を始めたのは昭和六十二年、かれこれ三十年にもなっていたので、古希を迎えるにあたり記録としての句集を上梓したいと思った。

Home Sweet Home ~桜の樹の下で~

Home Sweet Home ~桜の樹の下で~
書 名 Home Sweet Home ~桜の樹の下で~
著 者 上領由紀子
サイズ A5
ページ数 172
発行年月日 2017年3月11日
定 価 私家版

<内容紹介(「まえがき」より抜粋)>
この私のささやかな歩み 桜の樹と共に歩んできたこと
広く生まれ変わった広い園庭に立った時 ふと思いました
今までのこと 私にとって「敬愛四季のうた」をまとめておきたいと 桜の樹の下で そんな風に思いました

句集 花は花

句集 花は花
書 名 句集 花は花
著 者 西村世都子
サイズ 四六
ページ数 202
発行年月日 2017年3月1日
定 価 頒価2,500円

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
この度、俳句を始めて二十七年お改めて振り返り、拙いながら皆様の励ましを頂き、句集を編むことに致しました。

句集 醉芙蓉

句集 醉芙蓉
書 名 句集 醉芙蓉
著 者 世古諏訪
サイズ B6
ページ数 158
発行年月日 2017年3月1日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
句歴七十余年、句集は昭和三十六(一九六一)年、五十三(一九七八)年、六十三(一九八八)年と三回、上梓しました。何か晴れがましい気持ちで贈呈した記憶がありますが、あれは押しつけがましい行いではなかったかと、あとあと反省しました。それで、その後、三十年ほどになりますが、この間、句集を作ることはしませんでした。しかし、俳句は自らの生きがいとしてその後も、作り続けてきました。この三十年間に作った俳句は、句帳に残ったものだけでもおよそ九千句になります。このままにするのもどうかと思い、まとめてみてもよいかなと思い始めたときに、友人の句集が届きました。

未来図上水句会30周年記念句集 座・HAIKU

未来図上水句会30周年記念句集 座・HAIKU
書 名 未来図上水句会30周年記念句集 座・HAIKU
著 者 未来図上水句会
サイズ A5
ページ数 100
発行年月日 2017年2月25日
定 価 私家版

<内容紹介(「まえがき」より抜粋>
上水句会は偶然にも男性と女性が半数ずつで、常に二十名程の句会として継続して来た。平成に入ってから吟行にも積極的で、私も五十代の後半から六十代前半の頃にはよくご一緒して愉しい思い出が多い。その地で当日に出来た句をそのまま句集に入れたのもかなりあると思う。上水句会の方々は吟行慣れしていて、現地では句作に一途なので、一緒に歩いて佳吟も生まれたのである。 未来図主宰・鍵和田釉子

宇宙でたった一つの星

宇宙でたった一つの星
書 名 宇宙でたった一つの星
著 者 竹田宏規
サイズ A4
ページ数 34
発行年月日 2017年2月11日
定 価 私家版

<内容紹介(「まえがき」より抜粋)>
昔々のお話です。
まだ宇宙ができたばかりの頃のことです。
宇宙の真ん中には神様たちが住んでいました。
宇宙にはまだ星がありませんでした。
若い神さまたちは、できたての宇宙でせっせ、せっせと働いていました。
何をしていたかって?
そう、神様たちは星をつくっていたのです。

俳句集 青き蚊帳

俳句集 青き蚊帳
書 名 俳句集 青き蚊帳
著 者 柳澤初子
サイズ A5
ページ数 96
発行年月日 2017年2月吉日
定 価 私家版

<内容紹介(「はじめに」より抜粋)>
還暦を過ぎた頃、何となく始めた俳句ですが、今はその奥深いすばらしさに魅せられ、同じ頃から続けている踊りと共に、私にとってなくてはならないものになりました。

2016年

ふだん記 雲の碑 第39号

ふだん記 雲の碑 第39号
書 名 ふだん記 雲の碑 第39号
著 者 ふだん記雲の碑グループ
サイズ A5
ページ数 平均200
発行年月日 1年に2度(6月と12月)発行
定 価 私家版(投稿する際に原稿用紙一枚あたり1,000円を添える)
代表者住所 〒192-0913 八王子市北野台2-13-6 橋本緑方
代表者電話 0426-36-8422
ホームページ http://homepage3.nifty.com/fudangi/

<内容紹介>
橋本義夫が提唱した自分史の原点、「ふだん記」。その発祥の地で発行されているふだん記は「雲の碑」という呼称で、これは橋本義夫が夢見ながらも果たせなかった『雲を称える碑』から名付けたもの。今では高尾山に、橋本義夫の意志を継ぐ人達によって「雲の碑」が建碑されている。毎年、橋本義夫の亡くなった8月4日(はしの日)に「雲の碑」の前で想い出を偲ぶのが「雲の碑グループ」の決まりである。また、4月の29日を「雲の碑の集い」として、普段、紙面でお付き合いをしている方々が実際に会って友好を深めるための集会が開かれる。

ふだん記

八王子図書館ボランティアの会 20年間の歩み

八王子図書館ボランティアの会 20年間の歩み
書 名 八王子図書館ボランティアの会 20年間の歩み
著 者 八王子図書館ボランティアの会
サイズ A4
ページ数 130
発行年月日 2016年11月30日
定 価 私家版

<内容紹介(「発刊によせて」より抜粋)>
このような図書館ボランティア活動がいつまでも続き、市民の皆さんに喜ばれることが大変望ましいのですが、時代の流れと申しますか、残念ながら今まで通りの活動が継続できなくなってしまいました。数多くの諸先輩、やむなく途中退会された方々の心情を思うと本当に申し訳なく思っております。

句集 我在りて

句集 我在りて
書 名 句集 我在りて
著 者 酒井昌弘
サイズ 四六
ページ数 112
発行年月日 2016年11月25日
定 価 私家版

<内容紹介>
第二句集名を『我在りて』とした。凡庸な、と思う人がいるにちがいない。何を言いたいのだろうか、と察してくださる人もいるかと思う。そう読み取ってくださることを願って『我在りて』とした。 

句集 雪すこし

句集 雪すこし
書 名 句集 雪すこし
著 者 田中昌子
サイズ 四六
ページ数 122
発行年月日 2016年11月13日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋>
第一句集『返り花』以後、三十年の年月が過ぎ、この度第二句集『雪すこし』を出版致しました。雲母時代、白露時代、現在は郭公にて学んでいます。雲母系譜一筋の元で学べたこと、また各地の句会、その会員の方々に恵まれて俳句に親しむことが出来ましたことは幸でした。あらためて人恩に感謝申しあげます。

句集 鳴き砂

句集 鳴き砂
書 名 句集 鳴き砂
著 者 藤田重信
サイズ 四六
ページ数 248
発行年月日 2016年11月11日
定 価 定価2,500円

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
古賀先生が言われていたように「俳句は自分の生涯を曝け出すもの」。また星眠先生の「無理せず、根気よく」という言葉を忘れず、これからも俳句の道に精進していくつもりです。

コスモスグループ指針集 結成25周年記念

コスモスグループ指針集 結成25周年記念
書 名 コスモスグループ指針集 結成25周年記念
著 者 コスモスグループ
サイズ A5
ページ数 60
発行年月日 2016年11月18日
定 価 私家版

<内容紹介(「まえがき」より抜粋)>
コスモスグループは、平成3(1991)年5月12日「母の日」に、池田先生により、創価学会員有志の女性法曹グループとして結成され、本年で25周年を迎えました。
このテキストは、結成25周年を記念し、メンバーの指針となることを願い、池田先生の、私たちに対する、法律家として、人間として、また仏法を学ぶ者としてのご指導を収録し発刊したものです。

移ろう季節の中で

移ろう季節の中で
書 名 移ろう季節の中で
著 者 萩原操
サイズ A5
ページ数 30
発行年月日 2016年10月20日
定 価 私家版

<内容紹介>
ショッパーや読売新聞の投稿欄に掲載されたエッセイをまとめたもの。約20年間の筆の跡が記されている。 

30周年記念 自然の中で…

30周年記念 自然の中で…
書 名 30周年記念 自然の中で…
著 者 立川自然観察友の会
サイズ B5
ページ数 20
発行年月日 2016年10月13日
定 価 私家版

<内容紹介> 立川自然観察友の会の、ここ10年間の歩みを年表にしてまとめた本。

東京の巨木

東京の巨木
書 名 東京の巨木
著 者 高嶋稔
サイズ A4
ページ数 46
発行年月日 2016年10月13日
定 価 私家版

<内容紹介(「後書き」より抜粋)
絹代の三回忌に合わせて何とか「東京の巨木」を記念と想い出として残したい。そう考えてから、かなりの月日がたった。

金曜日のエッセイ ’16

金曜日のエッセイ ’16
書 名 金曜日のエッセイ ’16
著 者 「金曜日のエッセイ」編集室
サイズ A5
ページ数 214
発行年月日 2016年10月10日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
講座『文章の書き方』は、朝日カルチャーセンター立川で、毎月二回、金曜日に開講されます。予め三ヵ月分、六つの課題が、山本健一先生から提示され、受講生はそれに則って、八百字のエッセイを創作し提出し、講評を受けます。

句集 榧の実

句集 榧の実
書 名 句集 榧の実
著 者 大出岩子
サイズ 四六
ページ数 222
発行年月日 2016年10月10日
定 価 頒価2500円

<内容紹介(「おわりに」より抜粋)>
この六年は自他ともに変化の多いものでした。東日本大震災をはじめ、国の内外で未曽有の災害が続きました。「橡」においても同様に、古賀まり子先生、島崎秀風先生はじめ多くの方々とのお別れがありました。中でも、先の主宰堀口星眠先生との別離は、未だに信じられず、受け入れ難いものがあります。吞み込まれそうな悲しみから一歩なりとも踏み出したい思いで、この一集をまとめる決意をいたしました。

杉山満保句集 新涼

杉山満保句集 新涼
書 名 杉山満保句集 新涼
著 者 杉山満保
サイズ 四六
ページ数 272
発行年月日 2016年10月30日
定 価 私家版

<内容紹介(「前書」より抜粋)>
俳句を作るのは楽しい。夕方ナッツのつまみで酒をチビリチビリやりながら句を捻っているのは誠に楽しいものである。最近は酒を飲まなくなってしまったのでそういうわけにはいかないが、それでも句を考える楽しみは変わらない。また、昔作った自分の句を読むのも楽しみである。

詩集 象徴の輝く白い道

詩集 象徴の輝く白い道
書 名 詩集 象徴の輝く白い道
著 者 岩﨑健太郎
サイズ A5
ページ数 208
発行年月日 2016年10月1日
定 価 私家版

<内容紹介(「はじめに」より抜粋)>
「象徴の輝く白い道」とは、私の家の傍を通る街道に勝手につけた名前です。家の近くには川も流れています。私が散歩する川や林の姿は皆この家の近くの散歩道の風景です。この拙い詩を読んで頂ければ幸いです。

石川のぶよし句集『一石』語句解説

石川のぶよし句集『一石』語句解説
書 名 石川のぶよし句集『一石』
語句解説
著 者 石川のぶよし
サイズ 四六
ページ数 20
発行年月日 2016年8月15日
定 価 私家版

<内容紹介(「ご挨拶」より抜粋)>
「語句解説」は、俳句にあまりなじみのない方が、少しでも句の内容をご理解頂けますようにと、誠に失礼ながら句集に添えさせて頂いた次第です。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

30年史 東京八王子南ロータリークラブ

30年史 東京八王子南ロータリークラブ
書 名 30年史 東京八王子南ロータリークラブ
著 者 A4
サイズ A4
ページ数 82
発行年月日 2016年7月27日
定 価 私家版

<内容紹介(「編集後記」より抜粋)>
この創立20年から30年にわたる10年間、我が国では東日本大震災(大津波)、広島土砂災害、熊本地震等の大きな災害に見舞われました。海外に於いては韓国のセオウル号沈没、サイパンの台風被害、パキスタンの地震等の被害、世界各国のテロ事件等がありました。
しかし嬉しい出来事は多数ある中で、我がクラブに於いては、坂本俊雄会員が2回も地区ガバナーとして重責を務められたこと、多くの会員が地区に貢献したことは、クラブそして会員に大きな自信になったことでしょう。

エッサッサー記録 海外エピソード

エッサッサー記録 海外エピソード
書 名 エッサッサー記録 海外エピソード
著 者 田中守
サイズ A5
ページ数 158
発行年月日 2016年7月吉日
定 価 私家版

<内容紹介(「まえがき」より抜粋)>
私は辛いことがあると「ダメ記録」のメモを取り、そのメモをパソコンにファイルした瞬間から、その嫌な経過は成るべく忘れるように気分を切り変える、自分なりのルールで精神的コントロールをしてきた。これは嫌なことはすぐに忘れ良い方向へ向ける私自身の術でもあった。

恋文

恋文
書 名 恋文
著 者 小島敦子
サイズ A5
ページ数 56
発行年月日 2016年6月23日
定 価 私家版

<内容紹介(「はじめに」より抜粋)>
思わず何だろう―と開けたところ、そこには古びた手紙の束。ああそうなんだ、母が九十五歳まで誰にも話さず、見せなかった父からの大切な手紙なのだ!! 私は次から次へと貪るように読みました。

ふだん記 雲の碑 第38号

ふだん記 雲の碑 第38号
書 名 ふだん記 雲の碑 第38号
著 者 ふだん記雲の碑グループ
サイズ A5
ページ数 平均200
発行年月日 1年に2度(6月と12月)発行
代表者住所 〒192-0913 八王子市北野台2-13-6 橋本緑方
代表者電話 0426-36-8422
ホームページ http://homepage3.nifty.com/fudangi/

<内容紹介>
橋本義夫が提唱した自分史の原点、「ふだん記」。その発祥の地で発行されているふだん記は「雲の碑」という呼称で、これは橋本義夫が夢見ながらも果たせなかった『雲を称える碑』から名付けたもの。今では高尾山に、橋本義夫の意志を継ぐ人達によって「雲の碑」が建碑されている。毎年、橋本義夫の亡くなった8月4日(はしの日)に「雲の碑」の前で想い出を偲ぶのが「雲の碑グループ」の決まりである。また、4月の29日を「雲の碑の集い」として、普段、紙面でお付き合いをしている方々が実際に会って友好を深めるための集会が開かれる。

ふだん記

徒然の人生(増刷)

徒然の人生(増刷)
書 名 徒然の人生
著 者 久保田貞視
サイズ A5
ページ数 108
発行年月日 2016年4月8日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
人生とは「浮世」であり、「人生行路」であり、「人のこの世に生きている間」であり、「人生は朝露のごとし」と言われ、また、「人間は考える葦」ともいわれる。昔は、「人生五十年」とか「七十古来希なり」と言われてきた。既に喜寿となれば日常事には達観し、悠々自適の余生を送っても良い年である。しかし、寿命が八十を超えた今日、まだ、人間の煩悩は多く、生命のある限り、煩悩に悩まされ続けて生きることになる。

古稀記念誌 我が人生70年の追憶 ふる里五日市に育まれて

古稀記念誌 我が人生70年の追憶 ふる里五日市に育まれて
書 名 古稀記念誌 我が人生70年の追憶
ふる里五日市に育まれて
著 者 森田哲雄
サイズ B5
ページ数 178
発行年月日 2016年7月1日
定 価 頒価1,500円

<内容紹介(「はじめに」より抜粋)>
目でしっかりと物を見、耳で季節の音を感じ、花で草花の匂いを感じ、舌で味覚を味わい、手で触れて感触を掴む……。物を適正に五感で感じ取ることは、健やかな大人になる道標でもあるのだ。

自費出版のこつ 自費出版とらの巻! 自費出版を楽しもう!

自費出版のこつ 自費出版とらの巻! 自費出版を楽しもう!
書 名 自費出版のこつ
自費出版とらの巻! 自費出版を楽しもう!
著 者 遠藤進
サイズ B6
ページ数 66
発行年月日 2016年7月24日
定 価 私家版

<内容紹介(「はじめに」より抜粋)>
自費出版のやり方を書いた本はいろいろ出ているが、業界関係者が書いた本ばかりで、自費出版の著者が書いたものを見たことがない。そこで私の経験した事例で「ペイする自費出版」のコツをまとめてみることにした。

日本キリスト教団 八王子教会 110周年記念誌(2006-2015年度)

日本キリスト教団 八王子教会 110周年記念誌(2006-2015年度)
書 名 日本キリスト教団 八王子教会
110周年記念誌(2006-2015年度)
著 者 日本キリスト教団 八王子教会
サイズ A5
ページ数 102
発行年月日 2016年5月1日
定 価 私家版

<内容紹介(「はじめに」より抜粋)>
私たちは自分が一体いつまで生きられるかについて誰も知りません。そして、いつも教会の礼拝は、「神さまのおゆるしによって与えらえる恵みの奇跡」です。最初の教会が、「一同が一つになって集まっている」ところに精霊が降ってきて建てられたように、私どもの教会にも精霊は働いています。だからこそ、主の日の礼拝は守られ、その積み重ねの中で、一一〇年という恵の時が与えられました。

蘭子の短歌(増刷)

蘭子の短歌(増刷)
書 名 蘭子の短歌(増刷)
著 者 廣石蘭子
サイズ A5
ページ数 24
発行年月日 2016年4月25日
定 価 私家版

<内容紹介(「つぶやき」より抜粋)>
私が短歌、短歌と指を折り数えていると、五歳の蘭子が指を折って「おばあちゃん私のも書いて」と言うのです。書きとると面白いんですよね。身体表現もまじえてギャッキャッと大変嬉しそうなのです。十分か十二分くらいのことでしたが。

蘭子の短歌

蘭子の短歌
書 名 蘭子の短歌
著 者 廣石蘭子
サイズ A5
ページ数 24
発行年月日 2016年4月25日
定 価 私家版

<内容紹介(「つぶやき」より抜粋)>
私が短歌、短歌と指を折り数えていると、五歳の蘭子が指を折って「おばあちゃん私のも書いて」と言うのです。書きとると面白いんですよね。身体表現もまじえてギャッキャッと大変嬉しそうなのです。十分か十二分くらいのことでしたが。

松姫四百年祭記念 松姫・信松尼―竹田信玄公息女―

松姫四百年祭記念 松姫・信松尼―竹田信玄公息女―
書 名 松姫四百年祭記念 松姫・信松尼
―竹田信玄公息女―
著 者 野田真理子
サイズ A6
ページ数 40
発行年月日 2016年4月16日
定 価 私家版

<内容紹介(「本文」より抜粋)>
元和二年(一六一六)、武州八王子郊外御所水は、実にのどかな里になっていた。 二十六年前の天正十八年(一五九〇)までは領主は北条氏照であったが、豊臣秀吉の大軍の侵攻に敗れて北条氏が滅亡すると、この地は徳川家康が治めるようになった。家康は江戸に城を築き、己の領国の治世に力を注ぎ、八王子はその恩恵を十分に受けるようになっていった。

紙芝居 まつひめさま

紙芝居 まつひめさま
書 名 紙芝居 まつひめさま
著 者 文・ひらこしゆうこ え・ふじかわさき
サイズ B4横
ページ数 15画面
発行年月日 2016年4月16日
定 価 私家版

<内容紹介(「本文」より抜粋)>
むかし、むかし、四百五十年くらい昔、戦国時代の永禄五年のこと、甲斐の国、今の山梨県を治める、武田信玄という強いおとのさまの家に、美しいお姫さまが生れました。

軌跡―史料と解説―新選組特集(増刷)

軌跡―史料と解説―新選組特集(増刷)
書 名 軌跡Ⅱ
―史料と解説―新選組特集(増刷)
著 者 日野の古文書を読む会
サイズ A4
ページ数 74
発行年月日 2016年4月4日
定 価 私家版

<内容紹介(「序」より抜粋)>
学生時代、“しんせんぐみ”は「新撰組」と書くのか、それとも「新選組」なのかと友人と議論したことがある。私は昔の人は難しい字を使うものだと、「新撰組」を断固主張したように思う。結局、何の決着も見ないまま他の話題に移ってしまったが。昨年のNHKの大河ドラマでもそうだったが、最近では「新選組」と書く方が一般的なようだ。いま、私の手元に1冊の本がある。近藤勇や土方歳三、沖田総司など、幕末の志士たちが残した古文書を丹念に紐解いた『軌跡Ⅱ』。達筆の書状がそのまま図版で取り入れられ、添えられた解説も懇切丁寧で分かりやすい。私はこの本を手にして1人で熱い思いをたぎらせていた。これであの学生時代の中途半端だった議論に終止符を打てる! 私は探した、“しんせんぐみ”が自らの隊をどう書き記していたかを。「てへん」か? それとも「しんにょう」? そしてついに見つけた! 結果は……どうか本書をお読みになり、ご自分でお確かめいただきたい。

世田谷を潤した「品川用水」に残る面影と出会うマップ

世田谷を潤した「品川用水」に残る面影と出会うマップ
書 名 世田谷を潤した「品川用水」に残る面影と出会うマップ
著 者 渡部一二
サイズ A4
ページ数 100
発行年月日 2016年3月
定 価 私家版

<内容紹介(「表紙」より抜粋)>
「品川用水」とは―
・江戸時代の初期につくられた水路。
・水源は「玉川上水」三鷹市から「分水」されていた。
・「分水」されていた水は三鷹・世田谷・目黒を流下し品川へ入った。

活き生きハンドブック―地域で支えるネットワーク 平成28年度版―

活き生きハンドブック―地域で支えるネットワーク 平成28年度版―
書 名 活き生きハンドブック
―地域で支えるネットワーク 平成28年度版―
著 者 NPO法人八王子市民活動協議会
サイズ A4
ページ数 138
発行年月日 2016年3月31日
定 価 私家版

<内容紹介(「はじめに」より抜粋>
八王子市内には支え合いを目的にした市民活動団体がたくさんあります。この情報を多くの市民の皆さんにお届けするにはどうしたらよいか……そんな気持ちで、この「活き生きハンドブック」をつくろうと思いました。

天狗の里の駐在さん

天狗の里の駐在さん
書 名 天狗の里の駐在さん
著 者 倉澤兆一
サイズ A5
ページ数 168
発行年月日 2016年3月5日
定 価 私家版

<内容紹介(「まえがき」より抜粋)>
主人公・保科悳道は、会津藩筆頭家老西郷頼母近悳の曾孫といわれている。妻の一子から「頼母さま」と呼ばれ、満更でもない。

由木で生まれて七十七年―お蔭様の人生―

由木で生まれて七十七年―お蔭様の人生―
書 名 由木で生まれて七十七年―お蔭様の人生―
著 者 萩生田富司
サイズ A5
ページ数 186
発行年月日 2016年3月30日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
 浅学菲才な私が、町工場から始まり、民間企業から地方公務員、そして市議会議員をさせて頂き、多岐にわたって働かせて頂けたのも全て人さまとのご縁を大切にして人間形成に努め、人との繋がりこそが貴重な財産であると学び得た所以だろうと思います。自分の歩いてきた道を思い起こし、僅かな資料を基にして、自分史的観点から暇を見つけては書いてみました。文章としては、素朴で誠に恥ずかしいところですが、ご一読願えるならば、この上ない幸福に存じます。

漫画で学ぶ事故物語 土木編

漫画で学ぶ事故物語 土木編
書 名 漫画で学ぶ事故物語 土木編
著 者 高幸建設株式会社
サイズ A4
ページ数 168
発行年月日 2016年3月30日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
事故には直接の原因と背後要因がありますが、その背後要因の大きなもののひとつは事故の記憶が風化していくことがあげられます。直近で起きた事故については反省し、その痛みを思い出し、ルール遵守や対策をしばらくは履行しますが、時が経つにつれて次第に緩んでいくのが実情ではないでしょうか。また、時の経過とともに働く仲間は入れ替わっていきます。そうするとさらに事故の記憶は薄れ、組織としての安全に対する意識の低下が起こります。過去に起こした事故と同種の事故を起こしかねない状況となるのです。そうならないためには、事故の記憶を風化させてはなりません。これらの目的のために、本書は作成されました。

八王子らくがき四百字作文帖

八王子らくがき四百字作文帖
書 名 八王子らくがき四百字作文帖
著 者 佐々木冬彦
サイズ B6
ページ数 160
発行年月日 2016年2月29日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋>
本作文帖は、この二年半の間に随筆クラブで発表してきた拙文百二十編に、書き下ろしの六編を加えてまとめた。当初から全て一編四百字限りで、特にテーマはなく自由に何でも書いてきた。筆者の場合、その四編を毎月の会に提出する。この四百字(発表時横書き)という制約があって、また会の皆様に読んでいただけるという目標があって書き続けることができた。余録は言わばおまけの附録だが、この機会にこれまで朝日川柳(朝日新聞)に掲載された全ての拙句をまとめた。

自伝的エッセイ集 蝉時雨の降る道

自伝的エッセイ集 蝉時雨の降る道
書 名 自伝的エッセイ集 蝉時雨の降る道
著 者 川久保忠男
サイズ A5
ページ数 160
発行年月日 2016年3月16日
定 価 私家版

<内容紹介(「まえがき」より抜粋)>
エッセイ倶楽部に入会してから書き綴ったいくつかの作品を年代順に並べてみました。なんとなく自分史風になっているかと思いますが、多少のフィクションも織り交ぜてあります。お読みいただいた後、懐かしい時代の雰囲気などを感じていただければ幸いです。

徒然の人生

徒然の人生
書 名 徒然の人生
著 者 久保田貞視
サイズ A5
ページ数 108
発行年月日 2016年4月8日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
人生とは「浮世」であり、「人生行路」であり、「人のこの世に生きている間」であり、「人生は朝露のごとし」と言われ、また、「人間は考える葦」ともいわれる。昔は、「人生五十年」とか「七十古来希なり」と言われてきた。既に喜寿となれば日常事には達観し、悠々自適の余生を送っても良い年である。しかし、寿命が八十を超えた今日、まだ、人間の煩悩は多く、生命のある限り、煩悩に悩まされ続けて生きることになる。

遊樹画道―日立会美術部遊画展出展作品集―

遊樹画道―日立会美術部遊画展出展作品集―
書 名 遊樹画道―日立会美術部遊画展出展作品集―
著 者 長谷川道子
サイズ A5
ページ数 50
発行年月日 2016年月日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
優雅な気持ちで参加されたり、観覧された方々、また、そうでなかった人々も、この一冊により楽しく明るく平和な気持になって頂けたら幸いです。これからも末ながく、どうぞよろしくお願いします。

詩集 谷間の灯

詩集 谷間の灯
書 名 詩集 谷間の灯
著 者 尾崎文英
サイズ A5
ページ数 74
発行年月日 2016年2月3日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋>
詩集『谷間の灯』は、昭和62年から平成20年作の全34篇を入集してあります。「懐かしき地獄谷、谷間の灯」の意味合いです。

私の歩いた道―閑栖となった私―

私の歩いた道―閑栖となった私―
書 名 私の歩いた道―閑栖となった私―
著 者 丹羽慈祥
サイズ A5
ページ数 68
発行年月日 2016年3月20日
定 価 私家版

<内容紹介(「序文」より抜粋)>
禅という字を分析すると単に示す「単示」となります。すなわち端的に表示するであります。「私の歩いた道」は、私達の身の廻りにいる牛を借りて人間各自が具有する「仏心」を自覚し悟りに至る段階を十段階の牛にたとえて私の生きた修行の道のりを表現したものです。

軌跡―米寿の棚おろし―

軌跡―米寿の棚おろし―
書 名 軌跡―米寿の棚おろし―
著 者 西脇芳代
サイズ A5
ページ数 96
発行年月日 2016年1月30日
定 価 私家版

<内容紹介(「あとがき」より抜粋)>
老いの身支度の一つとして、散逸している絵や詩、エッセイなどをまとめ、とりあえず形のあるものにしておこうと考え、この冊子を作りました。今までお世話になった多くの皆さんに「ありがとうございました」とのお礼の気持ちをこめたものです。