★【第50回 自費出版アドバイザー講座】

★【第50回 自費出版アドバイザー講座】

まちの小さな図書館から、本づくりと人のつながりが生まれる。
本を通して人と地域を結び、新たな文化を育む「Community&Libraryコトノハ」の取り組みをご紹介します。
近年、一人ひとりが本棚のオーナーとなって本を持ち寄る「シェア型図書館」が全国各地で広がっています。
石川県金沢市石引にある私設図書館・コミュニティスペース「Community&Libraryコトノハ」は、
2022年にクラウドファンディングで目標額120万円を上回る166万円の支援を集めて誕生しました。
「コトノハ」は、株式会社栄光プリントが印刷事業の一環として立ち上げた取り組みです。
運営を続ける中で、本棚オーナーから自費出版や印刷の相談・依頼が寄せられるようになり、本業との相乗効果も生まれています。
さらに、公設図書館では生まれにくい「本を介した交流」が地域コミュニティを育み、多世代が集うイベントの開催を通して、地域の人々の居場所としても親しまれています。
開設までの経緯や運営の工夫、印刷会社だからこそ実現できた取り組み、本業との相乗効果、そして今後の展望まで──ココでしか聞けない実践事例を公開します。

・テーマ 「なぜ印刷会社が私設図書館を? まちの小さな図書館から生まれる本づくり」
・講 師 出村有基氏(株式会社栄光プリント代表取締役)
・日 時 2026年10月9日(金)15:00~16:30
※本講座は、Zoomによるオンライン講座となります(アーカイブ動画あり(期間限定))
※申込や研修費など、詳細は以下よりどうぞ
https://www.jsjapan.net/pdf/c260831.pdf