【清水工房・揺籃(ようらん)社 ニュースレターVol.107】

  • HOME
  • お知らせ
  • 【清水工房・揺籃(ようらん)社 ニュースレターVol.107】

お世話になっている皆さま

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
八王子市追分町の印刷・出版の会社、「清水工房・揺籃(ようらん)社」です。

さて、クイズです。
「昼間」はなんと読みますか? 「ひるま」ですね。
では「夜間」は? 「やかん」です。
どうして「よるま」ではないのでしょうか。
逆にどうして「昼間」は「ちゅうかん」ではないのでしょう。
対義語が同じ音訓でなければならないルールはないけれど、よく使う言葉だけにちょっと気になります。
調べてみるといくつかの説があり、一例を挙げると、以前は「昼間」を「ちゅうかん」と読んでいたものの、
「中間」「柱間」「中韓」などの似たような言葉があるため、それと区別するために「ひるま」となった、とか。
どちらの読みもあり、使っているうちに言いやすい方が残ったというのが本当のところのようです。
それが証拠に、「夜間人口」の対義語としての「昼間人口」のときは「ちゅうかん」と読みますね。
昼夜を問わず、夜昼の別なく、こんな言葉遊びを続けられたら楽しいですね。

さて、ニュースレター最新号をお送りします。
もし、ご不要の方がいらっしゃいましたら、お手数でもご一報いただければ幸いです。



★【いちょうホールリニューアルオープン記念「2026八王子ふれあいこどもまつり」】
「2026八王子ふれあいこどもまつり」は、空転軌道公演「音と空間のジャグリング」や劇団風の子公演「とんからり」、
毎年大人気の「トモキチ笑劇場」、子ども向けワークショップ(子育て応援企業、ブービー工房、片倉高等学校茶道部有志、
国際協会、市民団体等)、演劇ワークショップ(演劇ネットワークぱちぱち)、ハンドベル演奏(聖パウロ学園高等学校)、
展示など家族で楽しめる様々なイベントが盛りだくさんです。
全コーナを回る子ども向けのスタンプラリー(無料)もお楽しみに!
今回から飲食コーナーも開設します。
キッチンカーもやってきますよ。
リニューアルしたいちょうホールに是非お越しください!
お子さんにとって、とても楽しいフェスティバルです。
中でも空転軌道による「音と空間のジャグリング」の世界で唯一の美しい音色を奏でるベルリングは必見!
今回はボタンアコーディオン奏者の桐山ショウゴさんを迎えた特別ver.です(以下で技の一端をご覧ください)。
https://www.youtube.com/watch?v=1yxdnbT1Bz4

・日時 2月23日(月・祝)10:00~15:45
・場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール 全館
※事前にチケット購入が必要な催しと申し込み不要や無料のイベントがあります。
https://www.hachiojibunka.or.jp/eventinfo/page/2/



★【第76回全関東八王子夢街道駅伝競走大会】
第1回大会は昭和26年に開催。
今回で第76回を迎える歴史と伝統のある大会です。
八王子駅前をスタートし、中心市街地や甲州街道など普段は走れない公道を駆け抜けることができます。
今回から大会本部会場を東京たま未来メッセに移し、表彰式・閉会式のほか、飲食・物販ブースの出店、ステージイベントを行います。
・日時 2月8日(日)
・場所 八王子駅前など中心市街地
※当日はバスの運休や通行止めなどがあるのでご注意を
https://hachiojiyumekaidouekiden.jp/



★【上映会「シサム」】
江戸時代前期、荘厳な北の大地で――
アイヌと和人の争いの渦中で戦う一人の青年がいた。
憎しみの連鎖が起こる時代に共に生きる道はあるのだろうか?
※シサムとはアイヌ語で「隣人」(和人)を指す言葉です。
・日時 2月17日(火)①10:30~12:30 ②13:30~15:30
・場所 八王子いちょうホール(大ホール)
・定員 800人(予約不要、先着順)
・料金 1000円(小学生以上)
・主催 八王子で映画をみる会



★【揺籃社の新刊】
①今泉喜一さん著『図示の基本―日本語構造伝達文法・発展H―』(1月28日発売)
日本語の構造を研究し続けてきた今泉喜一さんの新作。
当社での関連書籍の発行は19冊となりました。
前作で検討した「文の図示」を受けて、本書では図示の基本を示しています。
すべての基本を、新たな視点から、まとめて書いてあります。
・A5判84ページ、600円+税
※お求めは当社かお近くの書店、またはアマゾンにて
https://www.amazon.co.jp/dp/489708539X


②高山博通さん著『廃国置県と国連地球統一政府』(2月8日発売)
流れるような筆致に定評のある、高山さんの5作目。
浦賀に宇宙人がやって来た。
宇宙人との不平等条約問題で国際政治は混乱し、やがて地球統一政府が誕生する。
当初は人類理想の世と思われた。
しかし、それは決して人々を幸せにはしなかった。
物語の舞台は未来だが、明治維新と西南戦争と源平合戦をモチーフにした歴史パロディである。
現実世界と地続きの、センスオブワンダーが光るクライシスSF!
・A6判124ページ、700円+税
※お求めは当社かお近くの書店、またはアマゾンにて
https://www.amazon.co.jp/dp/4897085403/



★【お知らせ】
例年、同時期にお伝えしておりますが、印刷屋さんにとっての書き入れ時が年度末です。
予算執行の関係から、3月に官公庁や学校関係の印刷物が集中するためです。
もっと厳しい状態になるのが印刷の最終工程を担う製本屋さんで、2月になると製本の予約を取る印刷屋さんが増えていきます。
当社も似たような状況です。
2月の中旬から3月末までは仕事が目いっぱいとなり、急ぎの対応ができない場合もあります。
予めご承知おきいただければ幸いです。



ニュースレターは不定期に発信いたします。
何かご意見などありましたらお知らせください。

㈱清水工房・揺籃(ようらん)社 社員一同

<-><-><-><-><-><-><-><-><-><-><-><-><-><-><->
株式会社 清水工房 / 揺籃(ようらん)社
〒192-0056 東京都八王子市追分町10-4-101
Tel 042-620-2626 Fax 042-620-2616
Mail info@simizukobo.com
URL https://www.simizukobo.com/
Line https://lin.ee/EvE4oDY
<-><-><-><-><-><-><-><-><-><-><-><-><-><-><->